今後のSES事業について

会社の拡大とともに、SES事業の占める割合を徐々に減らしていく方針です。それと同時に、優秀な人材が社内で能力を存分に発揮できる事業の立ち上げを目指しています。

その事業が社員にとって魅力的であれば、社内に戻って事業に携わりたいと考える社員が増えるはずです。社内に戻ることをモチベーションに、社員にはSESの仕組みを使ってスキルアップを目指してもらう。社員の成長とモチベーションアップを促す新規事業が好循環を生むと考えています。

会社にとっても大きな挑戦

新規事業は、これまで行ってきたSES事業とはまったく違います。社内に新たな事業部を作ることは、会社にとってプレッシャーのかかることです。

ただ、私たちは社員に成長のための競争を促しています。社員の頑張りに応えるために、会社も相当の覚悟を持って取り組んでいきます。
新規事業を展開することで、社員にとっては「スキルアップすれば社内で貢献することができる」というこれまでのSES事業では見られなかった働き方が生まれます。
このこと自体が、トラスタスにとって他社との差別化、強みになるはずです。

さらに、経験を重ねた社員がスキルを発揮する場は、新規事業のみにとどまりません。社員教育や社外セミナーの講師など、優秀な人材が長年に渡って活躍できる仕組みを作っていきます。

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トラスタスの目指す4年後の姿について

現在目指しているのは、SES事業によって社員の成長を促し、そのスキルを新規事業に活かす仕組み作りです。そのために欠かせないのが、働く人が愉しめるビジネスを立ち上げ、展開すること。社内に魅力的な事業を持つことは、働く社員に幸せを与え、さらには会社の社会的な信頼度の向上にも繋がっていくと考えています。

4年後、トラスタスがSES事業から転換した先には、新たなチャレンジとして掲げている「社員100人ブランディング」の完成、そして真の“トラスタスブランド”の確立があります。

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