TAKAHITO OKAMOTO 良い方向へ向かうように考える癖をつけることを教わりました。TAKAHITO OKAMOTO 良い方向へ向かうように考える癖をつけることを教わりました。

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ディレクション
  • 01トラスタスに入社して、自分が今までと

    変わったと思うことはありますか?

    一番変わったと思うのは、モノの見方です。今まではマイナス思考が前面に出てきて悪い想像ばかりが頭に浮かんで来る性質でした。社長や先輩社員たちと話しているうちに、それでは自分の為にならないと気づかされ、まず、良い方向に向かうように物事を考えてみる癖をつけることを教わりました。

  • 02入社後は社内研修を行うという事ですが、

    その内容はどのようなものでしたか?

    私の場合は、常駐先をWebディレクター職で希望していたので、常駐先を決めるまでは先輩社員に付きっきりになってもらい、ディレクションスキルを学びました。
    また、マナー研修をやったり常駐先との面談の為に面談練習をしてもらったりしていました。特に、私は面談と言う場がとても苦手で、何度も面談練習をしてもらいました。

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  • 03数週間で、何を学びましたか?

    ディレクションスキルとしては構造設計、情報設計やLPの作成方法、スケジュール立案方法などです。仮想のサイトリニューアル案件を用いて戦略提案からサイトマップを作り、そのサイトマップと実際のサイトから問題点を洗い出し、改善案を提案しました。社内のデザイナーとも連携して研修を行い、ワイヤーフレームからデザイン作成を行い、イメージと違う部分を修正し、現場さながらにディレクションスキルを身に着けられました。

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  • 04では、ディレクションスキルで学んだ

    ことをもう少し詳しく教えてください。

    物を売る際には、ターゲットユーザーにどのようにその商品の魅力を伝えるか、その商品は安心、安全であり信頼に値する物だという事を伝えるためには、どのようにすればよいかなど、伝えることの大事さは、ユーザーの視点で物事を考える大切さだと教わりました。まず、ユーザーを知ることが大事であり、ユーザーを知らずにものを作れないことを学びました。また、サイト構造設計では、サイト戦略が基に設計を行うことが必要だと気づかされました。ただ単に、整理を行うのではなく、ただ単に新規コンテンツを作るのではなく、サイトの戦略が基になって、サイト構造が出来上がることを学びました。そして、情報設計では、ユーザーが欲している情報をいかにサイトの中で導かせてあげるか。ユーザーが満足いくように、情報を整理し、滞在時間をいかに長く滞在させるか。最終的なゴールにいかに導かせるかなど情報設計にも戦略があることを学びました。また、GA(Google Analytics)を基に、分析を行い、ユーザーの回遊、離脱、滞在、などの動きを分析し、サイトの情報設計にいかに役立てられるかなど、ディレクターとしての必要なスキルを学びました。

  • 05常駐先での業務を教えてください。

    ディレクション業務を担当しています。主にはスケジュールの調整やデザイナーとのやり取りです。常駐先では入った当初から社員のディレクターがサポートしてくれ、プロジェクトへスムーズに入ることができました。

  • 06常駐先で新しい気づきはありましたか?

    何事にしても決断することの難しさに気づきました。プロジェクトを遂行する場合は、決断力が必須で、その決断ができないとプロジェクト自体が前に進めません。この決断の難しさを気づき、自信もってできるように経験を積んでいきたいと思います。

何事に対しても決断することの難しさに気づきました。
プロジェクトを遂行する場合は、決断力が必須で、
その決断ができないとプロジェクト自体が前に進めません。

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  • 07常駐先の就業期間どのくらいですか?

    10月の時点で、八か月になります。常駐してからの日々は、ものすごい速度で進んでいくように感じます。
    この速さは自分が生きている実感を感じさせてくれます。

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  • 08今後、
    どのような成長をしていきたいですか?

    まずは決断力を鍛えたいと思います。そして、ディレクターとしての経験を積み、クライアントの求める価値を見極められるようになりたいと思います。ディレクターとして成長出来たら、価値を生み出すことのできるプロデューサーを目指したいと思っています。

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  • 09トラスタスに入って、
    一番よかったなと思ったことは何ですか?

    2つあります!1つは、この先の未来、自分のスキルアップを一緒に考えてくれて、自分を導いてくれる会社でした。今までの会社では、スキルアップなどの環境はなく、ただ単に業務をこなし、人は人、あくまで会社員の一個人であり、そこからのステップアップ環境はなく、与えられない環境でした。また、自分の10年先がこうありたいという人物像がなく、尊敬できる人物も今までの会社ではいませんでした。そうした中で、この先の自分の未来は、見えませんよね。しかし、トラスタスは別でした。自分のスキルを10年後先まで想定し、積み上げていく。そんな会社なんですよ。(笑)そこには、10年後先のスキルマップを想定したうえで、色々なスキルを学ばせようと考え、3年後の自分、5年後の自分、10年後の自分。そして自分がそこに立てるように目標ができ、その環境が与えられる。トラスタスは本当に、今までにない会社ですね。もう一つは、人との出会いです。正直言うとこれまで関わってきた人たちを すべて過去にするぐらい密度が濃いです(笑)人とどう関わればその人の為になるかを真剣に考えて、それを実行することの出来るトラスタスと言う場所は自分にとっての新境地であり、また今後の自分に期待が持てる、そんな場所です。そんな場所を作っている人たち、これからそれをより大きくしていこうとする人たちと会えたことは、僥倖の一言につきます。

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  • 10最後に、
    自分が好きな言葉を教えてください!

    自分が好きな言葉は「笑顔」です。笑顔でいる事は、自分のみならず、関わる人全員にプラスの感情を与えます。笑顔でいる事がコミュニケーションを円滑にする一助になり、それは自らを幸せにする足掛かりになると思っ ています。
    そして、私はどんな場合でも笑顔でいる事、笑顔でいる状況を作ることにこだわっています。
    当然、仕事や私生活で辛い時もありますが、その中においても楽しいことを見つけ、笑顔になるための努力をします。
    また、笑顔を作り出せる環境を作ることが、今後行っていきたいことです。

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