• Characteristics of SES 01Characteristics of SES 01

    そもそも、派遣とSESにはどのような違いがあるか

    トラスタスの社名を背負って
    業務にあたり、
    本人と会社が常に共通認識を持ち
    社員の成長を考えられること

    派遣というのは、あくまでも個人としての働き方のひとつです。一方SESは、トラスタスの社名を背負って業務にあたります。
    そこが一番の違いです。

    さらにトラスタスは、SESの常駐先を「社員のキャリアアップのための現場」と捉えています。常駐先でお客様に喜んでいただくという点は従来のSESと同じですが、その先にあるのは社員の成長です。トラスタスでは、社員が入社後から定期的に自己評価を行い、それに対し会社からフィードバックする仕組みを取り入れています。仕事の進め方や社員のキャリアステップについて、本人と会社が常に共通認識を持つことを大切にしています。

  • Characteristics of SES 02Characteristics of SES 02

    共通認識を持つために行っていることと、その効果は

    会社と社員の意識が
    同じ方向に向くことで相乗効果が生まれ、
    社員の付加価値や会社の
    信頼度を高めることに繋がる

    一人ひとりに「会社の代表」という意識を持たせるためには、地道な啓蒙活動が必要です。
    共通タスクを作ったり、自己評価に対するフィードバックのほか、社員の悩みを聞くなど、密なコミュニケーションを大切にしています。

    たとえば「お客様の要望にどう応えればいいのか」という相談があった場合、いかにお客様にとって有益な逆提案ができるかを一緒に考えます。
    会社と社員の意識が同じ方向に向くことで相乗効果が生まれ、最終的には、トラスタスの逆提案が社員の付加価値や会社の信頼度を上げることに繋がるのです。

  • Characteristics of SES 03Characteristics of SES 03

    社員に求められるスキルも高くなるか

    スキルや経験値を個人で積むには限界があるため、
    会社としてバックアップする
    体制を整えている

    トラスタスでは、お客様とできるだけ対等な立場で仕事を進めていきます。そのため、お客様への提案には、下請けではなくパートナーとしての知識や経験も必要になります。

    しかし、スキルや経験値を個人で積むには限界があるため、会社としてバックアップする体制を整えています。それはスキルや知識面だけではありません。

    たとえば、「このままではいけない」という危機感がある中、自信が持てず仕事に対して受け身だった社員には、「おもしろいキャラを活かそう」「少しずつ強みを見つけていこう」と気持ちの面でも後押し。その結果、受け身だった思考が少しずつ変化し、満足のいく提案ができる社員になれたというケースもありました。

  • Characteristics of SES 04Characteristics of SES 04

    トラスタスのSESの魅力

    成長を肌で感じられ、
    その先の新しい事業展開へと
    広がる

    まずは成長を肌で感じられること。社員が自分自身の成長を愉しんでいます。私たちは、「指示された業務だけを行うワーカーさんに来てもらう」という従来の意識を打ち破りたいと思っています。

    そのために、意識の高い社員を増やそうと採用や教育に力を入れてきました。社員の成長の先には、「トラスタスの社員なら安心して仕事を任せられる」「面談なしでもいいですよ」と言われるような“トラスタスブランド”の確立を思い描いています。

    また、成長した社員はもちろんですが、そのノウハウも、今後は会社の大事な武器になります。これまで独自の方法で展開してきたトラスタスのSES事業。その経験で得た武器が、今後の事業展開に発想の広がりをもたらしました。

  • Characteristics of SES 05Characteristics of SES 05

    トラスタスを選ぶメリット

    自分の限界を超えて覚醒できるチャンスがあり、
    「社員100人ブランディング」の象徴になれること

    トラスタスに入社すると、自分の限界を超えて覚醒できるチャンスがあります。

    現在デザイナーとして活躍している女性社員は、他業種からの転職者。以前から志していたデザインの仕事に就く機会を得て、「このチャンスをものにする」という意気込みで入社してくれました。

    その彼女が研修を終えてお客様との面談に臨んだ際、ポートフォリオを見せたところ、「御社の研修はスパルタですね」と、とても驚かれたそうです。お客様から見ると、質も量も、他業種から転職した初心者ができるものを超えていたということ。

    当然、それだけのものを作った彼女の努力は並大抵ではありませんでした。ただそれ以上に、成長する自分を感じる楽しさを味わっていたのです。

    今、トラスタスが力を入れているのは、彼女のように経験が少ない人材の能力をいかに伸ばすかということ。彼らの成長こそ、今後トラスタスが進めていく「社員100人ブランディング」の象徴になります。

他社のSESとは違うトラスタス

different point 01different point 01キャリアステップの方針について

icon社員一人ひとりの強みを
最大限引き出して活かす方針

一般的に、WEBクリエイティブを手がけるクリエイターのキャリアステップにはパターンがありますが、トラスタスはそこにこだわりません。社員一人ひとりの強みを最大限引き出して活かす方針のため、「盾よりも矛を磨け」とよく言っています。得意なことを伸ばす方が、社員も愉しみながら成長できると思うのです。

社員には、入社後すぐに現在のスキルを確認し、必要最低限のスキルは身につけてもらいます。併せて、希望するキャリアを聞き、認識を共有しています。

たとえば同じデザイナーでも、ディレクター志向が強い者、またコーディングが得意な者など、違った特色や希望を持っています。これから自社サービスを立ち上げていくトラスタスにとって、社員の能力の多様性はサービスの可能性を広げる要素のひとつです。事業の幅を広げるためにも、社員それぞれの強みを伸ばすことが重要だと考えています。

different point 02different point 02トラスタスのバックアップ体制について

icon自分では気づきにくい
基礎知識の抜けに対する
指摘やフォロー体制

何事もそうですが、我流だとどうしても基礎知識が抜けてしまいがちです。トラスタスは、その対策として基礎知識を補完するためのバックアップ体制を整えています。

私たちが扱うWEBサイトは問題解決ツールです。
そのためデザイナーは、目的を果たすために有効なデザインを採用しなければいけません。大きな案件や目的が複雑で難しい案件ほど、デザイナーの基礎知識の有無がユーザー評価の差となって現れるのです。

トラスタスでは、常駐後1ヶ月のタイミングと、以降3ヶ月ごとに一人ひとりと目標の確認などを行っています。その上で必要に応じて社内研修を実施し、スキルを補完。自分では気づきにくい基礎知識の抜けに対する指摘やフォローは、トラスタスに所属しているからこそ得られるものでしょう。

また、会社が社員とキャリアプランを共有することも大切です。各自のスキルや目指すキャリアに応じて、常駐先の変更なども含めて話し合いを行っています。

different point 03different point 03教育について

自己認識ノートから始まる
トラスタスの教育とは

  • トラスタスの教育についてトラスタスの教育について

    トラスタスの人材育成のコンセプトは、問題解決力の向上です。

    社員には、ライフスキルとしての自己認識スキルと、ビジネススキルとして本質を見抜く力・考え抜く力・伝える力を身に着けてもらいます。

    また、名刺交換などの基本的なビジネスマナーから箸の持ち方まで、多岐に渡るマナー研修も社内で行っています。たとえば食事の場は、お客様とのコミュニケーション手段として有効です。

    チャンスを逃さないためにも、社員にはぜひマナーを身につけてもらいたいと考えています。

  • 自己認識スキルとは 自己認識スキルとは

    社員一人ひとりがアイデンティティを確立することを目標に、自信がある部分を認識するため、社員には自己認識ノートを作成してもらいます。仕事において何ができるのか、何を大切にしているのか、どんなことを成し遂げたいのかなど、自分と向き合ってノートに書き出す作業です。

    これは私が学んだキャリアコンサルタントの手法を取り入れたもの。この作業によって、社員が自分自身を改めて認識するほか、私たちが社員の希望に沿ったキャリアプランを提案することができ、社員との距離を縮めるきっかけになっています。

    完成した自己認識ノートは、クリエイティブ研修の担当者とも共有し、社員それぞれの成長スピードなどを予測することにも役立てています。

    また、SES事業のお客様に提出する経歴書の作成にも活用。何ができるのか、どういうパーソナリティーを持っているのか、ノートに書かれたキーワードがそのまま、自己PRに繋がっていきます。

  • 必要とするビジネススキル 必要とするビジネススキル

    知識スキルに加えて問題解決力の向上を目指した教育を行っています。
    まず身につけてほしいのが問題の本質を見抜く力です。そのためには対象となる分野の基礎知識を得ることが大切です。

    本質を見抜くことができると、次に必要になるのが実現可能な解決策を考え抜く力が身につきます。

    また考え抜いた解決策を相手に伝える力も必要です。学ぶのは、言葉のほか、絵や図などのビジュアルでインパクトを与える方法など多岐に渡ります。約1ヶ月に渡る研修を通して、問題解決力を身に着けてもらいます。

例)デザイナーの教育コンセプトについて例)デザイナーの教育
コンセプトについて

トラスタスのデザイナーは、ディレクター寄りの動きをする者やコーディングが得意な者など、それぞれが強みを活かして活躍しています。

ただし、あくまでもデザインを中心にスキルを磨いてほしいと考えています。なぜなら、社員が将来的にWEB業界を離れたとしても、デザインなら活躍の可能性を見出しやすいからです。

WEBクリエイティブ業界では女性が多く活躍していますが、現在、トラスタス社員も約8割が女性です。ライフステージが変化し、改めて仕事を選ぶことになった場合にも、トラスタスで身につけたデザインスキルが大きな武器となることを願っています。
SES業界初となる「オリジナルフォロープロセス」とは…SES業界初となる
「オリジナルフォロープロセス」とは…

入社後の教育には、ジョハリの窓を利用しています(右の図)。
これは、成長において大切な気づきを得るための仕組みを図解したもの。

「私はこういう性格です」など自分が知っていることを相手に開示することで、相手も自分に対することをフィードバックしてくれます。これによって得られた気づきが、成長への第一歩となるのです。

この教育を取り入れたことで、トラスタスでは「社員の自己開示に対するフィードバックで、社員が成長に繋がる新たな気づきを得る」というプロセスを確立しました。

結果、社員が自己開示をためらうことがなくなり、現在は会社から「指摘」する必要がなくなっています。

SES業界初となる「オリジナルフォロープロセス」とは…SES業界初となる「オリジナルフォロープロセス」とは…

different point 04different point 04情報の開示について

人件費やコストの内訳、社員のSESの売上と利益まで情報を開示人件費やコストの内訳、
社員のSESの売上と利益まで
情報を開示

トラスタスでは、1ヶ月にかかる人件費やコストの内訳、社員のSESの売上と利益まで、可能な限りの情報を個別に開示しています。社員一人ひとりの市場価値とも言える情報を公開することで、モチベーションの向上を狙いました。

また、インセンティブの算出法も公開し、貢献度を報酬という目に見える形で表しています。社員にはこの情報を、給与目標の設定にも役立ててほしいと考えています。

different point 05different point 05社員が使える経費予算とは

社員の成長を促す独自の仕組みを構築社員の成長を促す
独自の仕組みを構築

常駐の現場で、社員が使える個人経費予算を用意しています。
これは、人脈を広げるためのコミュニティへの参加費や、外部研修の受講費用、書籍の購入費など、今後のキャリアステップに関わることであれば自由に使うことができる費用です。

社員には、自己投資をためらってほしくない。どのタイミングで何に投資するのか、お金の使い方を自分で考えるスキルを身につけてもらいたい。この制度により、前向きにビジネスを愉しむことができる社員が出てくることを期待しています。